若草山の山焼き(奈良市)
奈良の若草山は標高342m、3つの山が重なっていることから、
三笠山とも言われています。
その若草山の山焼きの行事は、 山に火を入れ山全体を燃やしてしまう
という古都奈良の新年を飾る炎の祭典です。
宝暦10年(1760年)に奈良の興福寺、東大寺、春日大社の
領地争いが元で始まったのが起源と言われていますが定かではありません。
本年は1月9日に行われ、私が撮影した薬師寺裏の大池も
もの凄い人でにぎわっていました。
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ちなみに最初に花火の打ち上げがあり、その後山焼きが始まります。
銀塩カメラの場合は多重露光で何の問題もなく上記のような写真が
撮影できます。
しかしデジタルカメラの場合は、多重露光が出来ない上、ノイズの関係で
バルブ撮影時間にも限界があります。
したがいましてこちらの写真のみ、花火と山焼きの画像を合わせてあります。
ここから下の写真は通常のバルブ撮影です。


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